我が家の文鳥の規則的な生活

我が家では文鳥とインコを飼っています。
同じ鳥類ですが 種類が違うせいか「こんなにも性格が違うんだなぁ」と日々驚いています。
特に 我が家の文鳥はとても規則的な生活をしているのです。
1羽だけで飼っているのですが、まず 朝 私が部屋の電気を付けますと、
数分後には 文鳥の鳥かごの中から鳴き声が聞こえます。
そして、眠るために鳥かごにかけている布を開けますと、既にエサの所に来て エサを食べているのです。

「○○ちゃん、おはよう!もう起きてたのね。お腹が空いてたのかな?」と 私が話しかけるのが常になっています。
鳥かごの掃除が終わり、私は お昼頃に小鳥を放鳥します。
文鳥はその事も分かっているようで、床に新聞紙を敷いたり等の準備をしていますと 
それだけで「チュンチュン!」と せわしなく鳴き始めるのです。
そして、「○○ちゃん、お外にでようか!」と 鳥かごの扉を開けますと、自ら外に出てきて私の手に乗ってくれます。
放鳥時に 水浴びもするのですが、用意した水浴びの容器に これもまた自ら入り、思う存分 水浴びをしています。
水浴びが終わりますと、自分で鳥かごに上に行き 今度は 羽繕いを始めます。
放鳥後、再びかごに戻しますと やはり少しお腹が空くのか すぐさまエサを食べ、
それが一通り終わりますと 今度はお昼寝です。
隣で インコ達がいくら騒いでいましても、文鳥は ほぼ決まった時間にいつもお昼寝をしています。

そして 夜になりますと、再び 放鳥、その後 少しエサを食べてから 眠る準備になるのですが、
毎日 殆ど 同じリズムで生活をしています。
勿論、放鳥の時間などは 私が決まった時間にしているというのもありますが、
それでも 他の行動が本当に規則的で 鳥ながら「きちんと生活しているなぁ」と 感心しています。


一眼レフを使って色んな写真を撮る

ここ最近ハマっているのが写真を撮ることです。
写真は主に花や植物、または風景を中心に撮っています。一眼レフを持っているので、
それを持ちながら色んな景色を撮るのが楽しいです。
一眼レフの魅力はなんといっても色んなレンズを使うことができる点です。
例えば、最近おもしろいと思っているレンズがマクロレンズです。
被写体をマクロで撮ることができるので、普段見れないような花や植物の細部をバッチリと撮影することができます。
マクロの世界は本当におもしろいですね。
しかし、マクロ撮影には1つ欠点があります。それは手ブレが発生しやすいということです。
被写体を大きく間近で撮ることができる分、ちょっとカメラを動かしただけで大きくブレてしまいます。
なので、手持ちでマクロ撮影する時は、できる限り手ブレが発生しないように気をつけなければなりません。
手ブレを抑えるためには、両脇をできるだけ締めて、
両手とファインダーの3点でガッチリと固定してあげることが大切です。
それでも手ブレが発生する場合は、無難に三脚を立てることをオススメします。
三脚を使えば、手ブレに関しては問題なく撮ることができます。
ただし、被写体ブレはどうしようもできません。
例えば強い風が吹いて被写体が揺れるといった場合は、風が止むまで待つ必要があります。

そんな感じで、最近はたくさんの写真を撮りながら楽しんでいます。
うまく撮れた時の快感はなんともいえませんよね。

それと、写真を撮るようになってから色んなところに出かけるようになったのも、
個人的には写真を始めてよかったなーと思っています。


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